◆◆ 2026/4/18 クリスマスローズの里 ◆◆
先週、お天気も良く、母の提案で秋田市下浜の珠林寺境内にある「クリスマスローズの里」に行ってみました。
クリスマスローズはキンポウゲ科の多年草で、下向きに花をつけるのが特徴。
ヨーロッパでクリスマスの時期(12月頃)にバラのような花を咲かせることが名前の由来です。
ここには、約1万2000平方メートルの園内に約6200もの株が植えられているのだそうです。


クリスマスローズはかわいい花ですが、下を向いて咲いているので意外と根性のいるローアングル撮影が必要です。それでは、どうぞ。





こちらは、クリスマスローズの里の大恩人である故高杉繁雄さんの功績を記したパネル。

クリスマスローズ以外にも、目を楽しませてくれますね。


珠林寺は、石仏を巡るミニ霊場でもあります。私はこのお不動さんがお気に入り。

この花壇は、愛好者ら74人でつくる「クリスマスローズの里・友の会」が2008年から植えて手入れしているそうです。
お出迎えと、お見送りにクリスマスローズの花手水。心のこもったおもてなしがうれしいですね。

クリスマスローズは、ゴールデンウイーク明けまで楽しめるそうですよ。
「クリスマスローズの里」はこちら
秋田市下浜羽川字寺ノ下22 珠林寺境内裏手
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◆◆ 2026/1/1 疾風迅雷 ◆◆
昨年はいろいろありました。今年も昨年に増していろいろありそうですね。
良質な情報を得ていないとマズいだろうし、一見耳当たりの良い言葉の裏の意図なんかも考えないといけませんね。
「疾風迅雷」は物事の動きが非常に敏速であること、または急激に変化する様子です。
世の中も動くでしょうが、たいそうなことでなくとも自分自身も、準備する、動く、が大事ではないかとの思いで賀詞? に選んでみました。

干支は「丙午(ひのえうま)」
強い火の要素が重なる干支で昔から怖がられてきたようですが、新しい世界、新しい自分への変化のチャンスと積極的にとらえればウマくいくのではないでしょうか。
それでは、本年もよろしくお願い申し上げます。ヒヒ~ン!
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◆◆ 2025/1/1 銀河光春 ◆◆
厳しい社会情勢、値上がりなどで、年賀状止めちゃう方はさらに増えているようです。
こういう時は、暗い側面にフォーカスせず、自分が楽しいようにすることが大切と思っています。
ということで、今年も年賀状を自作してみました。
おバカな年賀状ですが、この気分に共振して楽しんでいただければ幸いです。

干支は「乙巳(きのとみ)」
「乙(五行の木)」伸び切った枝葉を糧に「巳(五行の火)」業火が起こる年。
つまり、劇的大変革と考える向きもあるようです。
確かに、平穏無事とはいかない要素が多々ありますね。
けれども、外側ばかり見て一喜一憂してもしかたがないので
「蛇の如く鋭い洞察力に木の柔軟性も加え、自分の道を切り開く年」
と積極的にとらえたいところです。
賀詞は「銀河光春(ぎんがこうしゅん)」
もちろん、こんな賀詞はありません。「慶賀光春」をもじってみました。
宇宙的な視野に立ち? 「天の川銀河に光り輝く春が訪れる」という願いを込めました。
それでは、本年もよろしくお願い申し上げます。
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